Podcast「アキテイのちょっとズレた雑談ラジオ」#19

バブルを経験した戸田さんが、今 思うこと

戸田さんは現在63歳で秋山逓送に入社して約4年、トラックドライバー歴は10年以上になります。前職では60歳を境に待遇が大きく変わることをきっかけに転職を決意されたそうです。

噂で「働きやすい会社」と聞いて入社してくださり、とても嬉しく思います。もともと社交的だったが年齢とともに一人の時間を好むようになったそうですが、社内では社交的な一面が多くみられます。また、バブル期の経験や転職の多さを振り返り、継続して働くことの価値も実感しているそうですが、今も働きやすい環境と感じているようで何よりです。

 

音声(番組)は以下より聴取できます。

https://open.spotify.com/episode/7hZGn5YaFq4dCXr7UwdA4t?si=9pOyxIAiQ2SGmOqHzJGB1A

 

 以下はテキスト版になります。

  

 運送業一筋のキャリア

濱口
本日はよろしくお願いします。戸田さんのお人柄の良さが声から伝わってきますね!

戸田
いやいや、そんなこと言われたことないですよ。昔は「まっすぐしか投げないのにストライクが入らない」と言われたくらいですから。

濱口
なかなか独特な表現ですね。
戸田さんは秋山逓送に入ってどれくらいですか?

戸田
4年くらいで、もうすぐ5年目です。

その前も10年以上トラックに乗っていましたね。

濱口
そうだったんですね。

転職のきっかけは何だったんですか?

戸田
60歳をきっかけに、ですね。

前の会社は60歳で条件が大きく変わる仕組みで、同じ仕事なのに給与が下がるのが納得できなかったんです。

昔 他社のドライバーと話していた時に「秋山逓送さんは条件が良くて辞める人が少ないから、なかなか入社できない」と噂で聞いたことを思い出して、連絡したのがきっかけです。

タイミングよく入社することが出来て良かったです。

濱口
実際に入ってみてどうですか?

戸田
体力的にはかなり楽になりました。

ただ前職が緩い環境だったので、最初はしっかりした管理に戸惑いました。

 

バブル世代ならではの価値観

濱口
職場環境はどうですか?

戸田
基本一人仕事なので、人付き合いの煩わしさが少なくて楽です。

若い頃は誰とでも話すタイプでしたが、今は休みも家で一人でゆっくりと過ごすことが多いですね。

年齢とともに一人の時間が心地よくなりました。

濱口
戸田さんはバブル時代も経験されていますよね。

戸田
はい。かなり派手に遊びましたが、結局残ったのは思い出だけですかね。

ここでは言えないような経験も多くしてきました。

今はお金もキャリアも何も残らず、当時大量に買ったスーツだけが残っています。

当時は職なんていくらでもありましたから、転職を繰り返したんですよ。
今思うと、転職を繰り返すより一つの会社に長く勤めた人の方が安定していると感じます。

 

ドライバーになったきっかけ

濱口
そもそもドライバーになったきっかけは何だったんですか?

戸田
和歌山では稼げる仕事が限られていて、その中で選んだのがドライバーでした。

以前は給料が良いのでパチンコ店でも働いていましたね。

パチンコ店と違ってトラックの仕事は事故と隣り合わせですから、一瞬の油断が大きな事故につながりますよね。

最近では新名神高速道路のトンネル事故は私も通ったことのある道でしたから、他人事とは思えませんよね。

あのドライバーさんも真面目な方だったみたいですが、気を付けても起きるのが事故ですからね。

だからこそ他人事ではないと感じます。

 

積み重ねてきた経験とこれから

濱口
長年続けてきて感じることはありますか?

戸田
いろんな仕事や経験をしてきましたが、今はこの働き方が自分に合っていると感じています。

バブルの時に一つの仕事を続け居ていれば良かったなとも思いますが、今の働き方に満足していますからね。

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