Podcast「アキテイのちょっとズレた雑談ラジオ」#36

「頑張って成長するので、皆も付いてきてほしい」秋山逓送の共通言語

 

今回はいつもインタビューしてくれるちあき先生と一緒に寺中君へインタビューしました!実は寺中君は親戚からの紹介でアキテイへ入社してくれました。ドライバーから配車担当へと役割を広げ、未経験の仕事にも見よう見まねで取り組みながら着実に経験を積んでくれています。
打たれ強さや粘り強さを日頃の業務の中で見せてくれ、寺中君自身も「社員を一番に考える社長についていきたい」と語ってくれました。現在は後輩の成長にも意識を向け、自らも新たなことを学びながら会社の力になれる存在を目指しているそうです。
これからは周囲とコミュニケーションを取りながら、後輩たちと「一緒に成長していく」ことを目標としてくれました。アキテイの共通言語ですね!

 

音声(番組)は以下より聴取できます。

https://open.spotify.com/episode/6L3KyuiMvf0gGLA7pPckaq?si=L9bhcUoqT2-r2zErZIZdKg

 

以下はテキスト版になります。

 

■寺中君と秋山逓送との出会い

濱口
今回は改めて、寺中さんが普段どんなことを考えているのかを伺いたいと思います。そもそもどういうご縁で秋山逓送に入社されたんですか?

寺中
親戚から紹介してもらったのがきっかけですね。

仕事内容などもいろいろ聞いていて、ちょうど前の会社を辞めることになっていたので、社長に一度直接会って話を聞いてみようと思って訪れました。

濱口
もともとはどんな業界で働いていたんですか?

寺中
運送業です。

濱口
前職を辞めることになった理由は?

寺中
前の会社ではバラ積みの荷物が多くて、体力的に結構きつかったんです。

秋山逓送ではカゴ車がメインだと聞いていたので、「これならいいな」と思って決めました。

濱口
運送業からまた運送業ということで「また同じように大変になるのでは」という心配はありませんでしたか?

寺中
ある程度の荷物は扱ってきていたので、少々のことならできるだろうと思っていました。

内容は違っても、仕事を覚えていこうと思っていました。

 

■秋山社長と初対面の印象と、入社後の仕事

濱口
秋山社長とは、入社前には面識はなかったんですよね?

寺中
全くなかったです。

濱口
初めて会った時の社長の印象はどうでしたか?

寺中
めっちゃ爽やかな人だなと思いました。それと、めっちゃ背が高いなと(笑)。

濱口
逆に、秋山社長から見た寺中さんの第一印象は?

秋山社長
普段着が結構やんちゃな格好で、キャップを被っていて、今時の若い子という印象でしたね。

でも、真面目なんだろうなとも思っていました。

濱口
実際に入社してみて、最初の印象はどうでした?

寺中
もともとトラックに乗るのが好きだったので、トラックに乗れること自体が嬉しかったです。

それに、前職のように荷物をたくさん触る仕事でもなかったので、「うわ、いいな。いいところだな」と思いました。

 

■予想していなかった「配車」の仕事

濱口
今はドライバーというより、配車のお仕事がメインですよね。

最初から配車をするつもりだったんですか?

寺中
いや、全然なかったです。

濱口
配車をお願いされた時はどう思いました?

寺中
「自分にできるかな」と思いました。

秋山社長
和歌山にもドライバーさんが増えてきて、現場を回すために配車のメンバーが必要になったんです。その中で寺中くんに白羽の矢が立ったということですね。

濱口
「寺中さんならできるだろう」と。

秋山社長
そうですね!

濱口
実際、最初はどうでした?

寺中
ドライバーさんの名前もまだ全部分からなかったですし、話したことのない人もいたので大変でした。

分からないことだらけだったので、とりあえず内田部長がやっているのを見よう見まねで覚えていきました。

分からないことは聞きながら、少しずつ覚えていった感じです。

 

■配車の大変さと、配車の面白さ

濱口
配車をやる中で、一番大変なのはどんなところですか?

寺中
急にドライバーさんが休んだ時ですね。

体調不良などで急遽休まれると、組み替えをしないといけない。

でも、仕事は絶対に回さないといけないので、そこは大変です。

濱口
逆に、「これは意外と楽しいな」と思うところは?

寺中
誰かが休んだ時に組み替えていくんですけど、それが綺麗にハマった時は気持ちいいです。

濱口
配車は大事なポジションである一方、精神的にも大変な仕事だと思っています。

寺中さんは、周りから見るとあまり影響を受けず、淡々と仕事をこなしているようにも見えますね。

寺中
いや、ひょうひょうとしているわけではないです(笑)。

やっぱり、いろいろ来る時はあります。

秋山社長
でも、寺中くんは打たれ強いというか、粘り強いですね。ある意味、耐性があるんだと思います。

そこは素晴らしいところだと思います。

濱口

頼もしいですよね!

 

■「秋山社長についていきたい」と思う理由

濱口
寺中さんにとって、秋山社長についていきたいと思う魅力は何ですか?

寺中
社員のことを一番に考えてくれている人だと思います。

濱口
そう感じるきっかけは何かあったんですか?

寺中
きっかけがあったわけではなくて、入社当初からですね。

僕はこれまで二社くらいしか知りませんが、その中でも一人一人のことを結構考えてくれているんだなと感じます。

話していると分かるんです。

寺中
生活のこともそうですし、ドライバーさんのことについても「どうなんだろう」といろいろ考えてくれている。

そこまで思ってくれているんだな、と感じることが本当に多いです。

秋山社長
ええこと言うやん(笑)!!

 

■これからは「後輩を引っ張る存在」へ

濱口
これから会社がどんどん大きくなっていく中で、寺中さん自身はどんな存在になっていきたいですか?

寺中
後輩もできてきているので、もっと自分が力をつけて、引っ張っていけるようになりたいです。

濱口
そう思うようになったのは、いつ頃からですか?

寺中
配車をする人など、自分より下の人が入ってきた頃からですかね。

濱口
自分ももっと頑張らないと、と思うようになったんですね。

寺中
そうですね。

濱口
今は会社の中だけではなく、別のことも勉強しているそうですね。

寺中
そうです。新しく入ってきた子たちと一緒にやりながら、自分自身も会社から少し離れたところで、別のことを勉強し始めています。分からないことも多いですが、なるべく早く理解して、少しでも会社の力になれたら嬉しいです。

秋山社長
素晴らしいですね。

寺中
褒められ慣れてないので、恥ずかしいです(笑)。

 

■一緒に成長していくために

濱口
秋山社長から、寺中さんに聞きたいことや伝えたいことはありますか?

秋山社長
プライベートが順調にいっているのかということと、これからは下の若い子たちをいかに育てていくか、というところですね。

我々全員が、その視点に立って考えて行動していかなければならないと思っています。

濱口
寺中さんはどうですか?

寺中
プライベートはめっちゃ充実しています(笑)。

それと、後輩を育てるということについては、自分も頑張りながら、一緒にやっている子たちも育てていけたらと思っています。

もっとコミュニケーションを取りながら、一緒に成長していけたらいいですね。

濱口
「一緒に成長する」というのは秋山社長もよく言っている言葉ですよね。自然とお互いに同じ言葉が出てくるのは、会社の中で共通する考え方があるからなのかもしれません。

寺中
共通言語ってやつですね。

 

■寺中さんから、社員の皆さんへ

濱口
最後に、社内の皆さんへ、これから頑張っていきますというメッセージをお願いします。

寺中
これからも頑張って、もっと成長していけるように頑張ります。

みんなにも一緒についてきてほしいなと思います。

濱口
ありがとうございます。

寺中さん自身が力をつけるだけではなく、後輩たちと一緒に成長し、会社の力になっていきたいという思いが伝わるインタビューとなりました。

これから秋山逓送がさらに大きくなっていく中で、寺中さんがどのように後輩を支え、周囲を引っ張る存在になっていくのか。

その成長にも、ぜひ注目していただきたいと思います。

寺中
ありがとうございました。

濱口
ありがとうございました。また次回もお楽しみに。

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