「トラックは相棒」愛が止まらない青木さんにインタビュー
青木さんはもともと一般車で配達などのお仕事をされていたそうです。トラックへの強い憧れから弊社の求人に電話で相談してくださり、ドライバーデビューされました。当初は希望だった4tトラックに免許の都合で乗ることはできず、2tトラックからスタートしてもらったのですが、入社3年で大型まで着実にステップアップしてきた。現在は仕事のすべてにやりがいと楽しさを感じていると話してくれたのは私も本当に嬉しく思います。
乗りたい車両に乗れなかった時期の悔しさも、向上心の原動力となったみたいで、彼女の前向きな姿勢を感じました。トラックを「相棒」と捉えて、整備や装飾にもこだわりを持っているみたいです。将来は長く現役で働きながら、同じ道を志す家族を支えたいと考えているようなので、私もお子さんたちが将来安心して働けるように会社づくりを考えたいと思います。
音声(番組)は以下より聴取できます。
https://open.spotify.com/episode/3hUmC0ehd1zByk72ztRyQB?si=03cctqIkQCaJ5MZPCIEUAA
以下はテキスト版になります。
■トラックへの強烈な憧れ
濱口
青木さんもドライバーさんなんですね。
秋山の女性ドライバーさんは、皆さん生き生きしていて魅力的な方が多いですね!
青木
本当に皆さん綺麗で素敵な方ばかりですよね。
濱口
青木さんは入社何年目ですか?
青木
3年目です。トラックも同じく3年目です。
トラックが大好きでこの仕事を選びました。
それまでは軽トラックやハイエースで配達の仕事をしていました。
濱口
秋山逓送に入社したきっかけは?
青木
4tトラックの求人を見て応募したんです。
私の持っている免許で4tトラックに乗れるか分からなくて、電話して聞いてみたら、一度面接してみようかって話になって。
でも結局免許の関係で乗れず、2tトラックの仕事をすることになりました。
子どもも3人いるので悩みましたが、家族に相談したらOKが出たので嬉しかったです!
■憧れたけれど乗れなかった大型車、喜びは「乗れるようになったこと」
青木
2tトラックからスタートしたんですけれど、会社の支援で中型免許を取得しました。2年目には2tトラックと4tトラックを担当して、今は大型にも乗っています。
濱口
3年で大型までとはすごいですね!
青木
順番に経験させてもらえて感謝しています。
会社の補助もあって、乗りたかった大型に乗れるようになったのは嬉しいです!
リフトも支援で取得して、今日初めて実務で使いました。
濱口
無事成功でしたか?
青木
はい、周りに助けてもらいながらですが、事故なく終えられました。
濱口
大成功ですね!素晴らしいです。
仕事の中で楽しいことは何がありますか?
青木
全部です。運転も積み込みも、人との会話も、洗車も全部楽しいです。
濱口
洗車までですか?
青木
はい。トラックは相棒なので、綺麗にしたいんです。
洗車も楽しいんですよ!
濱口
本当に好きなんですね。
逆に大変だったことは何かありますか?
青木
沢山ありますが、一番は乗りたいトラックに乗れなかった時ですね。
仕事が辛いというより、乗れないこと自体が辛かったです。
濱口
向上心ゆえの悩みですね。
青木
そうですね。好きだからこその悩みです。
室舘さんも言っていましたが、皆辛いことは同じようにあると思うんです。
私も色々辛いことはありましたが、一番はトラックに乗れなかった事ですかね。
荷物を破損せず、事故なく帰ることをとにかく大事にしています。
■バイバイハンドから始めるトラック装飾の楽しみ
濱口
運転中は何をされていますか?
青木
ラジオです。FM802をよく聴いています。
音楽が流れたり、道路交通情報が流れたり、たまに雑談も流れるから丁度いいんですよ。
濱口
お休みの日は何をされているんですか?
青木
トラック用品を探すのが趣味です。
装飾やパーツをずっとネットで探しています。
濱口
良いですね!
今欲しいものは?
青木
カーテンですが高いので、まずは「バイバイハンド」を検討しています。
他の先輩ドライバーさんが付けているのを真似していいってもらえたので、自分のトラックに付けるのを探しているんです。
トラックが走ると振動で手が揺れて可愛いんですよ!
濱口
本当ですね、可愛いですね。
トラックのカーテンは高いものだと数万円するんですね!
知らなかったです。
青木
デコトラを見るとカーテンやシャンデリアが付いていたりするので、「一体幾らしたんだろう?」っていつも気になってしまうんです。
ウチは郵便の仕事なのであまり装飾をするのは良くないそうなので、少しだけ装飾して楽しみたいですね。
でもまずは掃除が大事です。
村上さんも言っていましたが、急に一般車が車線変更で割り込んできたりするので視界確保のためにも綺麗にしています。
濱口
素敵ですね。
青木さんにとってトラックは本当に相棒なんですね。
■夫婦でトラックドライバー、将来は親子一緒に
濱口
将来の目標はありますか?
青木
できるだけ長くトラックに乗りたいですね。
でもずっとは無理なので、将来は子ども達をサポートできるようになりたいです。
濱口
お子さんもトラックに興味があるんですか?
青木
はい。
主人も秋山逓送で大型ドライバーなので、家族でお世話になってます。
濱口
そうなんですね!
将来は親子で秋山逓送で一緒に働けるかと思うと夢が膨らみますね!
トラック愛が伝わる素敵なお話でした。